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障害者割引について
障害者手帳をお持ちの方の場合、公共・私設を問わず、様々な割引制度があります。 一部ではありますが、割引制度をご紹介いたします。 お住まいの自治体、市区町村、企業によって制度が異なる場合もございますので、詳しくは案内窓口等で確認して下さい。

*交通機関【電車・飛行機・バス・タクシー】
JAL・ANA・スターフライヤー・JR・私鉄・民営など。第1種障害者の方で介護がつく方は2名とも割引です。
JR東日本では、単独で利用になる場合は、片道乗車の営業キロが100キロを超える場合、という条件がありますが、 50%の割引になります。
また、基本的には身体・知的が対象ですが、地域によっては精神障害の手帳をお持ちの方も電車やバス運賃割引の 対象になるところもあるようです(例:松江市路線バス、一畑電車)。
詳しくはお住まいの市区町村にご確認下さい。

*有料道路
『身体障がい者の方が自ら運転する』、『または重度の身体障がい者の方もしくは重度の知的障がい者の方が同乗し、 障がい者ご本人以外の方が運転する場合』に自動車1台に対して割引が適用されます。ただし、通勤や通学、通院への 支援が割引の目的になりますので、自動車の事前登録が必要です。

*自動車税の減税
この制度も市区町村によって、また障害種別や等級等により異なるようですが、福祉車両ではなく一般車両でも適用される 自治体も多いようです。

*公共料金【NHK受信料、NTT104番号案内料金、水道料金・下水道使用料の免除】
NHK受信料は基本的には半額免除ですが、世帯構成員のどなたかが障害者の手帳のいずれかをお持ちで、世帯全員が 市町村民税非課税の場合は全額免除になります。また、104番号案内は利用の際に「ふれあい案内」と申し出て、 あらかじめ届け出た電話番号と暗証番号を告げると無料になります。

*映画館鑑賞
障害の等級に関わらず、全国工共通1,000円で鑑賞が可能です。
受付の料金表に掲載されていないことが多いので、受付の際に申し出て下さい。
前売り券、指定席券の購入は通常価格となります。

*テーマパーク・プレイランドの入場
施設によっては半額になる場合や無料になる場合があるようです。

*レンタカーの割引
料金が半額になる場合があるようです。

*携帯電話の基本使用料等
  docomoでは『ハーティ割引(ふれあい割引)』、auでは『スマイルハート割引』、ソフトバンクモバイルでは『ハートフレンド割引』と称されるようです。現在は各携帯会社によって様々な割引プランがあるようで、障害者割引はかえって割高になることもあるようですのでご注意下さい。

*定期預金等の利子の非課税(マル優)
各金融機関において、350万までの定期預金の利子に対する課税が非課税になります。

*PCインターネットプロバイダ
某A社:ADSL接続サービス利用にあたって、毎月525円の割引。
HPや広告などに掲載されていない場合でも割引になる場合があります。